印刷 技術道

◆スマホからネットへ 誘導方式の比較

2013.11.12

スマートフォン 

紙メディアからスマホでネット誘導技術の代表の3方式を比較してみました。

最近進化が進んでいる画像認識によるサイト誘導です。AR(拡張現実)と画像認識は事前に印刷物の画像を撮影し、サイトへ登録し専用ビュアにより読取りします。この内容は全く同じです。
画像認識の場合、例えばNECからリリースされている方式では、顔認識技術からの発展が言われています。私自身の経験でGoogle Picasaの顔認識サービスを使っており、その精度には驚いた経験があります。従って画像認識の精度向上には多いに期待が持てると感じています。
しかし、ARも画像認識にしても専用ビュアを消費者にインストールして貰う必要があります。
その為の告知が必要となります。
QRコードはリーダーはバンドルしていたりしますので、読取りには問題無いでしょう。

◆今シニアがスマートフォンに熱い!

2013.10.22

スマートフォン 

シニア世代における現在のスマートフォン保有率は、60代が21.9%、70代以上が14.1%になったそうです。
スマホ難民とかスマホユーザーの70%が使えないと言っている中で、シニアはスマートフォン保有者の半数以上が「満足・やや満足」と回答。
「満足」と答えた人の57%はiPhoneユーザーが占め、逆に「不満」と回答した人の中では、「らくらく(シンプル)スマホ」の割合が最も高くなっている。

iPhoneユーザーの私は納得。
シニアを対象にしたらいらくスマホに不満。
これも納得ですね。
スマホの本当の楽しさはアプリ。
これを否定したようなスマホは??

シニアを対象にしたマーケッティングは流通各社積極的になっています。
コンビニでの商品開発やネットスーパーがその最たる物ですね。

紙メディアからのスマホを介してのインナーネット。
ツールはやはりQRコード,ARですね。
暫くこの2点に関して情報発信できていませんでした。
次回以降ネタをまとめて発信させて頂きます!!

◆スマートフォンあれこれ!

2013.09.25

スマートフォン 

今最大の話題はiPhone5s 5cの発売。
特にDocomoからの販売はインパクトありますね。
世界でも発売3日で900万台販売。昨年のiPhone5は500万台と言われますので、このところ評価が下がっていたAppleにとってはヤレヤレということかなと想像します。

ところで日本は世界から見ると恥ずかいい状態になっています。
GoogleのOur Mobile Planetでは世界のスマートフォンの普及等が調べられます。
http://www.thinkwithgoogle.com/mobileplanet/ja/

人口あたりの普及率は東アジアでは最低、世界で見ても悲しくなる状態です。
原因はがガラパゴス携帯と言われた世界の非常識
携帯電話と作ってきた事にあるのでしょうね。
今でも国内のメーカーのスマホは各社の拘りの機能を搭載しています。
その結果OSのバージョンアップに対応出来ない機種が多く存在します。
iPhoneユーザーからすると信じられないという気持ちです。
今世界を席巻しているのはサムソンギャラクシーですが、シェアは低下しています。iPhoneは18%位。今回の5シリーズで多少は回復するでしょうが、世界的なシェアはあまり期待出来ないと考えられています。
今後は後進国での普及が始まります。
人口は絶対的に多いので、売れる台数は半端な数ではありません。
しかし貧困な国が多いので、廉価な機種です。
その様な環境の中で、FireFoxでお馴染みのMozilla財団がHTML5ベースのスマホアプリを発表しました。
ファイアフォックスOSと呼ばれるアプリの基本コンセプトは廉価なスマホ作り。
言わば一世代前のデバイスを使って動作させる。
スマホの要求機能は通話、メール、インタネットです。
ファイアフォックスOSで動作するスマホは中国のZTE(中興通訊)が「ZTE Open」という搭載スマホを開発し、米国と英国のイーベイで79.99米ドル(約7800円)あるいは59.99英ポンド(約9000円)で販売されています。
来年にも国内の携帯キャリアが取扱うと言われています。

もう誰にも止められない。スマホ時代。
紙メディアからスマホでインターネット。
これが来年には当たり前。
そんな予感がしますね。

◆スマホ時代到来!

2012.10.11

スマートフォン 

国内スマホ普及率23.5%、利用者が半年で4割増、内訳は Android が6割強、iPhone が3割強
参照元
http://japan.internet.com/allnet/20120822/3.html
2400万人が使っているとの事です。
facebook等SNSの書き込みは圧倒的にスマホになっていますね。
ブログでも私が個人的に書いている、Blogger(Google)で見てみると、


モバイル全体で21%でした。
比較的にじっくりと見るブログでさえ、モバイルに変わってきている事実があります。

余談ですが、facebookの株価が5月上場時の38$から下がり続け、15$まで下がると噂されるのは、facebook広告がスマホに対応できていなかった事に原因があると言われています。
世界で10億人が利用と発表されましたが、株価には大きくは影響しなかったようです。

この様な事実を見ていると、時代の流れにうまく乗っていかないと直ぐに見放さられる。
このような恐怖を感じます。

我々が生きている世界は紙メデイア。時代はインターネット。

紙メディアとwebとのシナジィー効果。この目的達成はQRコードとAR拡張現実。

このテーマを極めて参ります。










◆音声認識ソフトを使ってみた。

2011.10.25

スマートフォン 

先日知り合いから、スマホアプリの音声認識が使えるよと、アドバイスを貰いました。ios-5にバージョンアップしたら、文字入力の表示が大きくなりコメントに返信しようとしたら下に隠れて使えません。
その内Facebookのバージョンアップで解決するだろうとあきらめていました。
教えてもらったのが、iPhoneアプリの音声認識Mail

本当にスマホアプリはお安いので有難いです。
ソフトメーカーさん、これで商売になるのかしらといささか心配になりますね
実験結果を動画にしなれればと思いましたが既にYouTubeにアップされていました。

実際のYoutube動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=C8kUCuD4mlI
音声認識Mailのコツは
認識精度をよくするために
単語の登録を積極的に行なってください。
(音声認識辞書に入ってない単語は認識されません)
細切れに喋るより話しかけるように一気に発話すると認識精度が向上します。
早口になり過ぎないように発話してください。
極端に周りがうるさい環境ではうまく発話が検出できません。
声の小さい方はマイクを意識して喋ってみてください。

日々進化するモバイル機器と連携ソフトですね。
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